妊娠中の食事や食べ物の気がかりQ&A

妊娠中の食事や食べ物の気がかりQ&A@

妊娠中に必ず注意が必要になるのが「つわり」によって満足に食事がとれずに母体や赤ちゃんに送る栄養素不足が気になり母体に余計な負担がかかるということです。

 

妊娠初期の「つわり」がしんどい時期はお腹の赤ちゃんの栄養素はそこまで気にする必要のないもの。

 

妊娠中の食事や食べ物に関しての最低限の良い事、ダメな事の知識は知っておき、あんまり神経質になり過ぎてストレスをため込まないように心がけましょう。

 

 

 

葉酸,効果,妊娠妊娠は温かいものを食べた方がいいの?

 

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妊娠中には体を温めるものをとるのはおススメです。血液の循環が良くなり、むくみ予防だけでなく、張りやすくなるお腹にも効果的です。更にはリラックス効果にも期待できます。

 

 

葉酸,効果,妊娠貧血が酷いんだけどレバーは食べても大丈夫?

 

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レバーはビタミンAを多く含み、妊娠初期に過剰に摂取すると赤ちゃんに悪影響の可能性があります。妊娠初期には鶏や豚レバーは一日に4g程度、牛のレバーは50g程度に抑えましょう。

 

 

葉酸,効果,妊娠昆布やひじきは食べても大丈夫?

 

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昆布やヒジキには無機ヒ素やヨウ素が含まれているので、それらはお腹の赤ちゃんの甲状腺機能低下を招く可能性があるとされています。どちらも通常量なら問題ありませんが、摂り過ぎに注意が必要な食材です。

 

 

葉酸,効果,妊娠魚を食べるときの注意点は?

 

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大型の魚には赤ちゃんい影響を与えるレベルの水銀が含まれている可能性があります。以下を確認して同じ魚を食べ過ぎないように注意が必要です。

 

 

 

摂取量に最注意が必要な魚群。

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葉酸,効果,妊娠 ミナミマグロ、マカジキ、ユメカサゴ、キダイ

 

刺身なら1人前、切り身なら一切れ(いずれも80g程)週2回ほどが大体の目安になります。

 

葉酸,効果,妊娠 金目鯛、クロマグロ、本マグロ、メカジキ、メバチ

 

刺身なら1人前、切り身なら一切れ(いずれも80g程)週1回ほどが大体の目安になります。

 

摂取量に注意が必要な魚群。

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葉酸,効果,妊娠 ツナ缶、キハダ、ビンナガ、メジマグロ

 

通常量で問題はなし。ただし、栄養がかたよらないように同じものばかり食べ続けるのはおススメしません。

 

葉酸,効果,妊娠 青魚(あじ、さば、いわし、さんま、ぶり、かつお)、白身魚(鯛、タラ)

 

通常量で問題はなし。ただし、栄養がかたよらないように同じものばかり食べ続けるのはおススメしません。

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